葛西臨海公園 鳥類園 今日の潮汐と観察に向く時間帯
東京都 東京湾岸(江戸川区) | 干潟・河口エリア
今日の結論(干潮時刻と見頃の時間帯)
干潟が露出し、シギ・チドリ類や水鳥の採餌観察に適した本日の時間帯です。
葛西臨海公園 鳥類園の潮汐の特徴と観察ポイント
地形による潮の引き方の違いと、時間帯ごとの回り方です。
下の池(汽水)と上の池(淡水)の2つの環境
葛西臨海公園 鳥類園には、「上の池(淡水池)」と「下の池(汽水池)」という水質の異なる2つの池があります。
潮汐の影響を受けるのは、海側と繋がっている「下の池(汽水池)」です。東京湾の干潮に合わせて水位が下がると、泥干潟や浅瀬、擬岩周辺が露出し、アオアシシギやコチドリ、サギ類などが採餌に集まります。冬にはクロツラヘラサギやヘラサギが飛来することもあります。
時間帯に応じた池の回り方
干潮前後の時間帯は下の池の観察窓や遊歩道から干潟を観察し、満潮時や潮位が高い時間帯は「上の池(淡水池)」やウォッチングセンター周辺、樹林帯を巡るのが効率的です。
上の池は潮位の影響を受けず、冬にはカモ類、ヨシ原にはオオヨシキリやクイナ類が見られます。園路は平坦で歩きやすく、駅から近い探鳥地です。
アクセス・施設情報
現地の開園状況や最新の利用案内は、施設公式サイトにてご確認ください。
所在地・エリア
東京都 東京湾岸(江戸川区)
環境の特徴
淡水の上の池と汽水の下の池が整備された鳥類園。水鳥から樹林帯の小鳥・猛禽類まで観察できます。
最寄り駅・交通
JR京葉線「葛西臨海公園駅」徒歩約8分
駐車場
葛西臨海公園の有料駐車場(大型・普通)を利用可能
観察路・設備
平坦な未舗装路・舗装路。ウォッチングセンターおよび各池の周囲に観察窓・観察舎あり。
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