🌊 干潟・河口
東京湾 中潮 (月齢 19.4)
葛西臨海公園 鳥類園 今日の潮汐・見頃タイム
東京都 東京湾岸(江戸川区)
📉 日中干潮ピーク
13:45
✨ 干潟・黄金の観察タイム (干潮前後2h)
11:45〜15:45
💡 黄金観察タイムに合わせて現地へ到着することで、干潟露出によるシギ・チドリの採餌行動を最高の条件で観察できます。
📖 葛西臨海公園 鳥類園 の潮汐攻略ポイント
葛西臨海公園 鳥類園の潮汐特性:下の池(汽水)と上の池(淡水)の構造
JR京葉線「葛西臨海公園駅」から徒歩8分という抜群のアクセスを誇る葛西臨海公園 鳥類園。ここには「上の池(淡水池)」と「下の池(汽水池)」という水質の異なる2つの広大な池が存在します。
潮汐の影響を受けるのは、旧江戸川河口の水門と繋がっている「下の池(汽水池)」です。東京湾の干潮に合わせて下の池の水門が開き、水が引くことで泥干潟や浅瀬が露出します。この干潮前後の時間帯に、アオアシシギ、チュウシャクシギ、コチドリなどの水鳥が採餌に飛来します。
また近年では、世界的な絶滅危惧種である「クロツラヘラサギ」や「ヘラサギ」が下の池で越冬・越夏する記録が毎年のように確認されており、関東のバードウォッチャーの注目スポットとなっています。
駅近の利便性と観察センター「ウォッチングセンター」
干潮前後は下の池の観察窓や遊歩道から干潟を狙い、満潮時や潮が満ちている時間帯は、上の池の「ウォッチングセンター」周辺や樹林帯の小道へ足を伸ばしましょう。
上の池は完全な淡水池のため潮の影響がなく、ヨシ原にはオオヨシキリやクイナ類、冬にはトモエガモなどの美麗カモが飛来します。観察路全体が舗装された緑道で、傾斜もほとんどないため、初心者やシニアの方でも疲れにくく快適に一日中野鳥観察を楽しめるのが最大の強みです。
🦅 直近の確認野鳥ハイライト
📍 アクセス & 施設情報
★☆☆
JR京葉線「葛西臨海公園駅」徒歩8分(駅前直結・改札出てすぐ公園)
有料大駐車場あり(181台 / 1時間300円、以後20分100円)
約3.0km(平坦な緑道、ウォッチングセンター・池沿いの観察窓あり)
🥾 干潟探鳥・潮待ちを快適にする推奨フィールドギア
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