東京港野鳥公園 今日の潮汐と観察に向く時間帯
東京都 東京湾岸(大田区) | 干潟・河口エリア
今日の結論(干潮時刻と見頃の時間帯)
干潟が露出し、シギ・チドリ類や水鳥の採餌観察に適した本日の時間帯です。
東京港野鳥公園の潮汐の特徴と観察ポイント
地形による潮の引き方の違いと、時間帯ごとの回り方です。
「潮入りの池」の水門連動と観察に向く時間帯
東京港野鳥公園は、大田区の東京湾岸に位置する都立公園です。園内の中心となる「潮入りの池」は水門を通じて東京湾と繋がっており、潮の満ち引きに応じて干潟が現れます。
東京湾の潮位とほぼ連動するため、日中干潮時刻の前後2時間が「潮入りの池」で干潟が露出する時間帯となります。池の泥干潟や浅瀬にはサギ類やカワウが集まり、春・秋にはキアシシギ、イソシギ、ソリハシシギなどが飛来します。
潮入りの池の周囲には観察小屋(ブラインド)やネイチャーセンターが整備されており、天候や風の影響を受けずに屋内から観察できます。
満潮時は「東淡水池」と樹林帯を回る
園内の東側には、潮位の影響を受けない「東淡水池」と自然生態園があります。
潮入りの池が満水になっている時間帯は、東淡水池の観察小屋や樹林帯の散策路へ移動すると、カイツブリやカモ類、オオタカなどの猛禽類、林の小鳥類を観察できます。
アクセス・施設情報
現地の開園状況や最新の利用案内は、施設公式サイトにてご確認ください。
所在地・エリア
東京都 東京湾岸(大田区)
環境の特徴
干潟・淡水池・樹林帯を備えた大田区の都立公園。水門で東京湾と繋がる潮入りの池と東淡水池の双方で観察できます。
最寄り駅・交通
東京モノレール「流通センター駅」徒歩約15分 / JR「大森駅」東口・京急「平和島駅」よりバス「野鳥公園」下車
駐車場
公園専用無料駐車場あり(大田市場北門横)
観察路・設備
平坦な遊歩道・舗装路。屋内のネイチャーセンターおよび各池に観察小屋(ブラインド)あり。
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