🦅 鳥予報 (tori-forecast)

多摩川六郷干潟 潮汐・干潮速報 & 観察ベストタイム

📅 サイト更新: 2026年09月23日 10:12 | 最新の観察ログ: 2026年09月23日 | 毎日夕方に自動更新

🌊 干潟・河口

多摩川六郷干潟 今日の潮汐・見頃タイム

東京都 城南エリア(大田区・川崎市境)

東京湾 大潮 (月齢 1.9)
📉 日中干潮ピーク
11:14
✨ 干潟・黄金の観察タイム (干潮前後2h)
09:14〜13:14

💡 黄金観察タイムに合わせて現地へ到着することで、干潟露出によるシギ・チドリの採餌行動を最高の条件で観察できます。

📖 多摩川六郷干潟 の潮汐攻略ポイント

六郷干潟の潮汐特性:多摩川最下流の泥干潟と品川基準マイナス10分

多摩川六郷干潟は、東京都大田区と神奈川県川崎市の境界を流れる多摩川の最下流(河口から数キロ上流)に位置する貴重な汽水泥干潟です。

羽田沖の東京湾本海と直結しているため、干潮時刻は品川(東京港)標準時より約10分早くピークを迎えます。大潮や中潮の干潮時には、河川敷の堤防下に広大な泥質干潟が一気に出現し、泥の中に潜むカニやゴカイ、小魚を求めて多数の水鳥が集まります。

春・秋の渡り期にはハマシギ、ミユビシギ、ダイゼン、メダイチドリが飛来し、冬期にはユリカモメやカモ類の大群で賑わいます。また、河口の上空を旋回し、水面の魚を豪快に足で捕らえるミサゴ(魚鷹)のハンティングが高確率で目撃できるのも六郷干潟の大きな魅力です。

観察時の足元・潮位の注意点

河川敷の堤防上や遊歩道からでも双眼鏡やスコープで十分に観察できますが、波打ち際まで降りる際は非常に柔らかい泥場となるため、完全防水の長靴が必須です。

潮が満ち始めると足元の泥地が急速に冠水するため、干潮から1時間半以上経過した後は速やかに堤防側へ戻るよう行動してください。

👉 なぜ干潮前後2時間なのか?干潟と潮汐の完全ガイド記事を読む ↗

🦅 直近の確認野鳥ハイライト

メダイチドリ (6羽)ハマシギ (45羽)ダイゼン (8羽)

📍 アクセス & 施設情報

難易度: ★★☆
🚃 交通: 京急本線「六郷土手駅」または京急空港線「大鳥居駅」より徒歩15〜20分
🅿 駐車場: 河川敷有料駐車場または近隣コインパーキング利用
🥾 散策路: 多摩川河川敷の遊歩道から観察。泥干潟へ降りる場合は長靴が必須。
🗺️ Googleマップでルート案内 ↗ 公式フィールドノート ↗

🥾 干潟探鳥・潮待ちを快適にする推奨フィールドギア

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