「清流の宝石」と呼ばれる青い人気鳥。池や河川で小魚をダイブして捕食する。
首都圏の野鳥図鑑・出現記録(全55種)
公的施設の観察記録にもとづく直近7日間の出現日数と、季節・分類別の特徴をまとめています。
鳥種検索とライフリスト記録
鳥種名での検索や、直近7日間の出現有無・ご自身の観察記録(ブラウザ自動保存)で絞り込めます。
全登録鳥種一覧(全55種)
直近7日間の出現日数順に表示しています。上のボタンで「直近7日出現(40種)」や「観察済」「未見」に切り替えられます。
目の周りの白いアイリングと黄緑色の羽が愛らしい小鳥。
青と赤茶の美しい海岸の鳥。近年は都市部のビル屋上にも進出。
「魚鷹」の別名通り、水中にホバリングから急降下して魚を捕らえる猛禽。
白く細長い首を持つ大型の白サギ。
一年中見られる身近なカモ。くちばしの先が黄色いのが特徴。
日本で見られるサギ類の中で最大級の大型鳥。
秋に「高鳴き」を行い縄張りを主張する小さな猛禽。
胸の黒いネクタイ模様が特徴の身近なカラ類。
日本で最も身近な小鳥。人里や緑地に生息。
白黒のツートンカラーで尾を上下に振る水辺や街中の小鳥。
肩の白い切れ込みと尾を激しく上下に振る仕草が特徴の小型シギ。
太い嘴とおでこの盛り上がりが特徴の大型カラス。
甲高い「ヒーヨ」という鳴き声と波状飛行が特徴。秋に大規模な渡りを行う。
池や沼で頻繁に潜水する小型の水鳥。
集団で魚を追い込む大型の黒い水鳥。
首の青黒白の縞模様とキジに似たウロコ模様が特徴の身近なハト。
黄色い嘴と足、白い頬斑が特徴。夕方に大群でねぐら入りする。
ピーヒョロロと鳴き上昇気流に乗る身近な中型猛禽。
足指が黄色い小型のサギ。干潟や池で小魚を追いかける。
日本に渡来するカモ類の中で最小クラスの冬鳥。
細い嘴と「ガーガー」と濁った鳴き声が特徴。農耕地や河川敷を好む。
長い水色の尾羽と黒い頭部が特徴のカラスの仲間。関東以北に生息。
オスの頭部が光沢ある緑色をした代表的な冬鳥のカモ。
冬の東京湾岸に飛来する大型カモメ。背中が灰色で翼先が黒い。
「ヒッヒッ、カチカチ」と鳴く冬の定番の小鳥。オスの胸の橙色と頭の銀白色が目立つ。
生態系の頂点に君臨する中型猛禽。都市近郊の樹林や野鳥公園に飛来する。
農耕地や河川敷の電柱・木に止まりネズミなどを狙う。
空中で静止飛行(ホバリング)してバッタやネズミを狙う小型のハヤブサ類。
干潟で大群を作り波打ち際を忙しく歩き回るシギ。
「ミャーオ」と猫のように鳴く中型カモメ。尾羽の黒帯が特徴。
スズメほどの大きさの日本最小のキツツキ。公園の木々をドラミングする。
つぶらな瞳と白いアイリングが愛らしい小型ヒタキ。
飛翔時に翼の鮮やかな黄色帯が目立つアトリ科の小鳥。
国の特別天然記念物。渡良瀬遊水地などで野外繁殖・定着が進む大型の美麗鳥。
広大なヨシ原の上をV字翼で低空飛行し、ネズミや小鳥を狙う代表的猛禽。
夕方にヨシ原をひらひらと軽快に舞う愛らしいフクロウ。冬の渡良瀬で屈指の人気を誇る。
時速300kmを超える急降下で知られる猛禽。湾岸のビルや鉄塔にとまる。
黒白のツートンカラーに鮮やかな赤い嘴と足を持つ干潟の人気鳥。
オスの黄色と黒の鮮烈なコントラストと美しいさえずりが人気の夏鳥。
世界的な絶滅危惧種。ヘラ状の嘴で干潟の泥をすくって採餌する。
オスの青灰色の姿が「ハイイロチュウヒの貴公子」と称され、日本全国から写真家が集まる憧れの猛禽。
オスの顔にある巴(ともえ)模様が特徴の美麗なカモ。群れで飛来すると大きな話題となる。
秋の渡り期に公園の梢に立ち寄り昆虫をフライングキャッチする旅鳥。
上に反り返った長いくちばしが特徴。アラスカからニュージーランドまで無着陸横断する驚異の渡り鳥。
春と秋に大規模な渡りを行う里山の猛禽。秋の渡りハイライト鳥種。
オスの鮮やかな紅色が冬枯れのヨシ原に映える美しいアトリ科の小鳥。「フィッ、ポッ」と鳴く。
春と秋の渡り期に干潟に立ち寄るチドリ類。
オスの白黒の模様がパンダに似ていることから「パンダガモ」として親しまれる冬鳥。
オスの鮮やかな瑠璃色とオレンジの脇腹が美しく、冬の探鳥地で絶大な人気を誇る。
夜行性の小型サギ。幼鳥は星模様があり「ホシゴイ」と呼ばれる。
干潟の大型チドリ。冬羽は灰褐色で、波打ち際でゴカイなどを捕食する。
秋にドングリを貯食する山林のカラスの仲間。美しい青黒の縞模様の雨覆羽。
春に南から渡来し軒先に巣を作る代表的な夏鳥。秋に南へ渡る。
公園や駅前で広く親しまれる家鳩由来の身近なハト。
野鳥の顔ぶれは、先週・先月からどう入れ替わった?
探鳥地の公開記録に載った種を、直近7日・1週前の7日・約1か月前の7日で比べています(最新の記録日: 11/3)。
| 直近7日 10/28〜11/3 | 39種 |
|---|---|
| 1週前の7日 10/21〜10/27 | 34種 |
| 約1か月前の7日 9/28〜10/4 | 44種 |
対象は、探鳥地のブログなどの公開記録に載った種だけで、実際に見られた種のすべてではありません。記録のない期間は「記録なし」です。